chisatonews’s diary

基本的に自分用レポ。読まれるように書いてないとこもあります←

ストレンジ・フルーツ 本編レポ1

昔の自分の記事見てたら、録音でもしてたんじゃないかってくらいほぼ忠実なレポ見つけたので載せておきます(録音してないよ!これはまじで!!)

下書きに入ってたやつだから途中切れてたりするかも…大目に見てくださいm(__)m

 

 

チャイムがなり、上手から走って登場する千葉。
白いドレスを着たカナが出てくる。
カメラを回しノートパソコンを片手に持つ千葉。
木にぶらさげた紐で自らの命を絶つカナ。
カナの心臓が赤く光り始め「ドックドック」と音が鳴り響き
音楽と映像で溢れる校舎を彷徨う千葉。

千葉:「う゛あ゛ああぁあぁあ」

【暗転】

スクリーンを使ってキャスト紹介。
舞台のセット校舎をイメージさせる映像。

~CHAPTER #5 4月1日~
アキオ:「ちばーーーー」
晴美:「千葉くん」
アキオ:「開けろよ千葉」

喪服姿のアキオと妊婦の美晴、
モリシタ、犬飼、ハリーが次々と客席から登場。

アキオ:「警察に連絡したのかよ」
犬飼:「まだです。だって終わってないじゃないですか」
アキオ:「何がだよ?」
犬飼:「今日で最終回ですよね。アートプロジェクトの」
アキオ:「そんな事言ってる場合かよ」
モリシタ:「大体、実際見てもいないのに、本当に自殺したの?」
美晴:「なんか、まだ生きているような感じがするのよね」
モリシタ:「千葉が回したビデオとかそこらへんの防犯カメラに映ってるんじゃないの」

千葉:「お前らが想像しているもんじゃねーよ」
美晴:「千葉くん!」
アキオ:「おい、開けろよ千葉」
千葉:「入れないよ!追放になったくせに!お前らはもうアーティストじゃないんだから!」



みんなに箱の中にある千葉の作品『ストレンジ・フルーツ』を見せろと言われ

千葉:「見たいなら見せてやるよ。でもちょっとでもまだ、自分がアーティストだと思っているのなら、止めといた方が良い。見たら、もう二度と!!アートなんて口にできなくなるから。」
美晴:「どうしちゃったのよ千葉くん」
千葉:「特にお前だよ!!!!そんな体で、止めた方がいい。」

箱のそばに座り込む千葉。

久良間:「青春。って感じだね~」

中央の問から主宰者の久良間とプロジェクト担当の海老沢が登場。
海老沢が下手側の問を開け、客席に居た5人が中に入る。

久良間:「それでは今日で最後のピクニックを行う。今日も最高級のサンドイッチを持ってきた。」
ハリー:「(食べようとする)」
久良間:「(ハリーの手をはたき)このサンドイッチを食べれるのは生き残った2人だけだ。」
アキオ:「生き残ったってなんだよ」
久良間:「ま。1人は食べれないがな」
アキオ:「人の命をなんだと思ってる!!!!」
久良間:「なんだと思ってる?」
モリシタ:「お葬式だと聞きました」
久良間:「喪服が似合ってるね~」

久良間の胸ぐらをつかむアキオを止める犬飼。

久良間:「千葉曜一郎」
千葉:「(立ち上がり久良間のとこへ行く)」

このプロジェクトの優勝者は千葉。
久良間に報酬1億円をもらうが動じない。
口々に千葉を罵倒し、千葉の作品を開けるように言う。

千葉:「お前らが想像しているようなもんじゃない。見たいなら、覚悟して見ろ!!!!」

カメラの用意をする千葉。

千葉:「カナーーッ!」

桶の蓋を開け、『ストレンジ・フルーツ』を見る。

美晴:「きれい…」
モリシタ:「(泣き崩れる)」

千葉「カットーーーーッ!」

【暗転】

~CHAPTER #4 1月1日~
〔残っているのは 千葉、カナ、モリシタ、ハリー〕

木の下で寝転んでいるカナ。
上手側でパソコンをいじっている千葉。
上手からハリーが登場し、カナのとこへ。

ハリー:「なにしてんの~?」
カナ:「写真撮ってるの」
(指でカメラワークを作ってる=増田ですポーズ風)
ハリー:「撮ってないじゃ~ん^^笑」
モリシタ:「(両手にドレスを持っている)カナそこどいて」
カナ:「え、」
モリシタ:「どいて!!!!」
ハリー:「でかい声だすなよー」

モリシタの作品を茶化すハリー。
それに激怒するモリシタ。

千葉:「やめとけよハリー。モリシタだって、なー、頑張ってんだよ。」

カナ:「何撮ってるの?」
千葉:「・・・。」
カナ:「見てみたいな~」
ハリー:「ね~見てみたいよね~♪俺と千葉で作ったから2人のさくひ~ん♪」
千葉:「ねーよ」
ハリー:「え」
千葉:「消えた」
ハリー:「何がだよ…」
千葉:「データ」
ハリー:「は…冗談だろ?」
千葉:「停電でポーンと」
ハリー:「ちょ、ちょっと待てよ!バックアップしてなかったのかよ?
千葉:「容量が多すぎる」
ハリー:「じゃあパソコンは!」
千葉:「ネットも繋いでないのにどうやって!?」
ハリー:「ちょっと待てってな、今日だぞ?
今日出さなかったら追放かもしれないんだぞ?!な、分かってるよな?」



ハリーの手を払う千葉。

ハリー:「…。どうすんだよっ!」

そこへ久良間が登場し、3回目のピクニックが開催。

久良間:「今日も最高級のサンドイッチを持ってきた。」
カナ:「(食べる)美味しい♪」
久良間:「今日の追放者は2人だ。」
モリシタ:「2人…」
カナ:「(モリシタに)食べないの?美味しいよ^^」
モリシタ:「あんたよく食べられるわね!」
久良間:「さ、誰からプレゼンするかな」
モリシタ:「はい!はいはーい!私からプレゼンさせて下さい!」

木に複数のドレスを吊した作品。

久良間:「ほーう。テーマは?」
モリシタ:「テーマ…」
久良間:「おや、テーマは無いのか」
モリシタ:「いや、えっとえーと、」
カナ:「頑張って!自分の思いを伝えるの」
モリシタ:「だまってて!!えっとテーマは『蘇生』です」
千葉:「木が服を着てるの」
モリシタ:「そういうこと言わないで」
千葉:「中途半端だ。」
モリシタ:「ちょっと待って、あんたさっきイイって言ってくれたじゃない」
千葉:「頑張ってるな、って言ったんだ。服を吊すなら、着せろよ。着せてから、それを吊せばいい。」
モリシタ:「、、、、」
千葉:「今想像しただろ?」
モリシタ:「してない…(泣)」
千葉:「言ってみろよ」
モリシタ:「してないい(泣)
千葉:「言ってみろよ!誰を想像した?」
カナ:「もーーいいっ(>_<)!!

モリシタに駆け寄る。

カナ:「大丈夫??」
モリシタ:「さわらないで!!!!」

久良間:「さ。次は誰の作品かな?」
ハリー:「(目をそらす)」
カナ:「私です」

写真を見せるカナ

久良間:「テーマは?」
カナ:「テーマとか名前は入らないかな~って思って」
久良間:「テーマが無いんじゃ感情が伝わってこない、…しかしこの写真にはそう感じない。素晴らしい作品だ。」

カナが久良間に褒められている事に怒りを隠せなく
追放を恐れ千葉とハリーが作品の準備ができていないことを久良間に言う。

ハリー:「ちょっと待ってください^^!」
久良間:「いい訳かい?」
ハリー:「いい訳ではありません、理由です!」

ここでハリーは『ストレンジ・フルーツ』の構想を話す。

カナ:「(ふらつく)」
モリシタ:「カナ?大丈夫?」
カナ:「う、うん大丈夫」

ストレンジ・フルーツ』というのは
木で首をつった人の心臓を見せるというもの。
一生に一度、大切な人でしか作る事のできないもの。

ハリー:「だからあと、3日…あと3日待ってください!」
久良間:「懇願するってことだな」
ハリー:「はいm(_ _)m」
久良間:「だったら懇願してみろ」
ハリー:「え、」
千葉:「懇願するのに何で立ってんだってことだよ」
ハリー:「・・・、おねがいしますっ(土下座をする)」
カナ:「ハリーーッ」
千葉:「ほっといてやれよ!!!好きにさせてやれ」
モリシタ:「あんたのためにやってんでしょうがー!!」

そして次に発表するのは、千葉。

ハリー:「ちょっと待てよ、さっきデータが消えたって、」
千葉:「消えたとは言ったが準備してないとは言って無い」
ハリー:「っっっ、、、、」

千葉の作品内容は『クロスロード』で悪魔と契約した男が
27歳で命を落としたギタリストについて。

ハリー:「それ、俺が前に言ったやつじゃねーかよ・・・」
久良間:「全員の作品が出そろったな」
千葉:「ちょっと待てよ。構想だけなんてだめだ。ちゃんと作品を提出しろ」

ポケットからナイフを取り出す千葉。

ハリー:「お前は悪魔だ」
千葉:「ここで作ってみろよ!!」
ハリー:「ああ、作ってやるよ」
カナ:「千葉くん!!!!」
千葉:「すごいね尊敬するよ、アーティストとして!!」
カナ:「やめて千葉くん!!!!」
千葉:「お前は黙ってろっ。ほら、こいよ」



ハリー「……友達に、こんなもの向けて…なにやってんだろうなっ」

ナイフを捨て自分のプロジェクトのノートも地面に投げ捨て
プロジェクトから追放。自分の荷物を取りに行く。

久良間:「あと1人は・・・」
モリシタ:「待ってください!今ここで作りますから」

カナにナイフを向けるモリシタ。

カナ:「・・・いいよ。おいで」



モリシタ:「できないいいい、カナ、本気じゃーーんごめんー、ごめんねー(泣)」

モリシタ追放。

モリシタ:「カナ、最後に私の写真撮ってよ」
カナ:「え」
モリシタ:「私、カナに写真撮ってもらった事ないんだもん」
カナ:「あ、そうだっけ!」
モリシタ:「キレイに撮ってよ?あ、でも感情映るのかー怖いな~;」
カナ:「……ごめん、撮れない、、シャッターが押せないの」
モリシタ:「…分かってるよ、最後に意地悪言って見たかったの」
カナ:「、、、、」
モリシタ:「(カナを抱きしめる)大丈夫だよ~また撮れるって~」

荷物をまとめたハリー。

ハリー:「で、あと1人は誰?」
モリシタ:「はーい、私」
ハリー:「よし、一緒に帰ろうぜ~!」
モリシタ:「待ってて!すぐまとめてくる!」

千葉、ハリーのノートを手に取り、

千葉:「忘れ物」
ハリー:「置いていったんだよ」
千葉:「いらねーよ」
ハリー:「もらってくれよ」
千葉:「いらねーって」
カナ:「もらえばいいじゃん」

ハリー:「俺さー、ここに居た人たち全員と作品作りたかったんだよな~。カナが撮った写真にモリシタがデコった校舎、美晴の作ったアスレチック、アキオさんの絵があって、犬飼の音楽が流れてそれを千葉のビデオで納めるって。」
千葉:「俺にそれを作れって言うのかよ」
ハリー:「そうしたら、誰も殺さなくてもすむ!」

モリシタ:「(準備ができ)行こっっ!」
ハリー:「・・・うん。じゃあな千葉。」

2人きりになった千葉とカナ。

カナ:「みんな居なくなっちゃったね。胸が痛い。胸が裂けちゃいそう」
千葉:「…カナ!カナ!カナ!」

名前と呼ぶ千葉。

カナ:「私の願い聞いてくれる!?」
千葉:「(カナの方を見る)」
カナ:「助けて!!!!!!!」

【暗転】

~CHAPTER #3 10月9日~
〔残っているのは 千葉、カナ、モリシタ、ハリー、美晴、アオキ〕

PCを見ている千葉。
木に座っているカナ。
校舎の壁に菩薩を描くアキオ。

美晴:「アキオさ~ん、そこどいて~私がこれから使うから♪」
モリシタ:「カナーどいてーーー」

洗濯物を干そうとするモリシタ。

カナ:「手伝うよ♪」
モリシタ:「あ~いいからいいから」
美晴:「モリシタ!あんたまだ洗濯してたの」
モリシタ:「う、うん」
美晴:「まったくー、いつまでやってんのよ」
モリシタ:「今日は天気がいいからここに干そうかな~」
カナ:「うん!!」

中央の問に下着を干そうとする。
下着をキレイに延ばそうと壁にたたきつける。

モリシタ:「ソイヤ!ソイヤ!」
カナ:「そいや!そいや!」
美晴:「きゃーー!何してるのよ、そんなとこに干さないでよ!あのね一応私も女なのこんなとこに干さないで!」

上手からハリーが菓子パン(?)を食べながら登場。
千葉に後ろからパンを差しだし、「食べる?」と聞くが
千葉は首を振って断る。

ハリー:「ちょっとーーーまだ洗濯やらせてるのかよ!」
美晴:「あの子ちょっとおかしいのよね」
ハリー:「おかしいって、今何時か分かってるのかよー」
美晴:「ん~4時くらい^^??」
ハリー:「もう日が暮れるまでやってんじゃん」

美晴の作品は子どもでも楽しめるアスレチック。

美晴:「見て、ここからこう行くとここ(遊具)には世界で1番美しい言葉が書いてあるの^^」
ハリー:「世界で1番美しい言葉?!」

晴美が階段を上がっている時、シャッターを押すカナ。

美晴:「何撮ってんのよ!!!!」
カナ:「ごめん、すごいいい顔してたから」

カナには撮る人の感情が出た瞬間にシャッターを押す。
しかし、空気は読めない。写真には感情がそのまま写る。

美晴:「だからって何でもパシャパシャ撮っていいってもんじゃないでしょ!!」
激怒し、部屋(?)に行く。

ハリー:「あーあー怒っちゃった」

美晴が居ないうちに遊具にとある言葉を書くアキオ。

ハリー:「で、世界で1番美しい言葉ってなんだよ、どうせ『ありがとう』とかだろう?」
アキオ:「そんなくさい言葉じゃねーよ」
カナ:「私、知ってる。"その人が人生の中で1番多く聞いた言葉"なんだよ」

カナが話していたその時、
美晴がいる方から大きな物音が響く。

モリシタ、アキオ、ハリー、が慌てて走って行く。
千葉はカナと目を合わし、慌てて走って行った。

焦っている彼らを撮ろうとするカナ。

アキオ:「何とってんだよ」
カナ:「ごめんなさい」
アキオ:「あいつ足折れてるよー誰かが階段に腐食剤をまいたんだ!」
カナ:「、、、、」

海老沢:「食料お届けにまいりましたー」
アキオ:「それどころじゃねーよ」
海老沢:「いやー食料は必需品ですよー」
アキオ:「美晴が階段から落ちたんだ」
海老沢:「え!?」
アキオ:「いそいで応急処置を!」
海老尾:「わかりました!」

ハリー:「どうしたらいいんだよ」
モリシタ:「とりあえず毛布と、」
ハリー:「おっけー!!」
モリシタ:「あといっぱいの水も!!」
千葉:「分かった!」

カメラを構えるカナ。

モリシタ:「また撮ってたの」
カナ:「(うなずく)、、、、」
モリシタ:「羨ましぃ…」
カナ:「え!?」
モリシタ:「私があんたに勝てない理由が分かった」

アキオ:「なー大丈夫だよな?あいつ腹の中にガキがいるんだよ!!」
モリシタ:「なにそれ聞いてない・・・」
アキオ:「なー、大丈夫だよな」
モリシタ:「そうとうまずいかも・・・医者に診てもらった方がいいかも」
アキオ:「ちょっとまてよ、ここでたらもう戻ってこれなくなる!お前も知ってるだろう?あいつ1億円手に入ったらって、、、喜んで話してたろ・・・(泣)」
モリシタ:「そうだけど…!!」

海老沢:「あの、だいぶ出血してますねお腹も強く打っちゃったみたいだし私の車に応急処置箱があるので、」
アキオ:「あーーー俺撮って来ますっ!!まずは手当より応急処置を!」

車に取りに行くアキオ。

カナと突っ立っているモリシタ。

千葉:「(バケツを持ってきて)あったよ!!」

下手側に設置されている水道から水を入れる。

千葉:「なに、突っ立ってんだよ!」
モリシタ:「美晴に子どもがいるって、、」

水道を止める千葉。

千葉:「お前、お母さんのとこ大好きだろ?」
モリシタ:「何よ、急に」
千葉:「母親に憧れて同じデザイナーになったんだよなー?あんたにとって美晴は母親代わりなんだ。一生このままでいいのかよ?」
モリシタ:「私は服を飾るのが仕事だ。服を洗うことじゃない。」

そのとき、心臓を押さえ苦しむカナ。

千葉:「カナ?カナ?」

車から取りに行ったアキオが戻って来る。

アキオ:「これ。あいつの車の中においてあった、あのやろー」

海老沢の車にあった腐食剤をみつけたアキオ。

千葉:「腐食剤・・・」

美晴は妊娠中だったことも含め、
アキオは美晴を病院へ連れて行くことを決意。
御姫様抱っこで美晴を下手側まで連れてくる。
中央で鍵とナイフを落とす。

千葉:「何この血!?」
アキオ:「あいつ(海老沢)の口、さいたって言うのかな~うるさいからさーナイフでこう…スパッっと(ニヤリ)」
モリシタ:「あんたそれ犯罪よ!!!!」

美晴は病院へ行くことを拒否する。

美晴:「あのこ(モリシタ)は、私がいないとダメだから!!」
アキオ:「どうなんだモリシタ」
モリシタ:「邪魔なの!!」
美晴:「モリシターーーーーあんなに面倒みてきてやったのに(泣)」
アキオ:「彼女の頑張りはあんたの役にたったか?」
モリシタ:「(首を振る)」
美晴:「1人で頑張れるのね・・・しっかりやんなよ(泣)」
モリシタ:「とっととうせろ!!!!」

下手にはけるモリシタ

美晴:「(泣)」
アキオ:「1億なんか俺が働いてすぐにかせいでやるから。」

美晴に遊具の文字を見せる。

美晴:「何これ…」
アキオ:「世界で1番美しい言葉だ」

そこには『晴美』の文字が

美晴:「私の名前じゃんっ」
アキオ:「そうだ、美しい言葉じゃないか!」
美晴:「バカじゃないの(泣)!!!!」

アキオは美晴を抱っこし、出ようとする。

美晴:「カナ!!最後だし、撮ってよ^^」
カナ:「・・・・・・・・・・・・、、」
美晴:「もぅ、、、みんな冷たいな~…。」

美晴、アキオ脱落。

カナ:「どうしよ、写真撮れなくなっちゃった」
千葉:「カナ!?」
カナ:「ああああどうしよ」
千葉:「カナ!カナ!」
カナ:「ここにいる意味なくなっちゃったよ、どうしよ私、何も残せない!!」
千葉:「大丈夫だ!!カナ!俺がいくらでも残してやるから!俺が…アーティストだ!」

【暗転】

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