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chisatonews’s diary

基本的に自分用レポ。読まれるように書いてないとこもあります←

ここまでのレポについて

この記事の時点までに更新されているレポの記事についてですが、大昔に私が他のブログにて書いた記事をそのままコピペして保存している形になっています。

(ブログ移行につき、元のブログは削除してます)

下書きをそのまま公開していたりするものもあるので、かなり荒削りです。

昔の名残の絵文字とかもあったりします笑

このブログのレポは基本的に自分用の長文メモを保存する為に書いているので、見にくい場所もあるかと思います。すみません…。

それでも、自分メモのついでに他の方のお役に立てればと思い、公開しているので、読んでくださる方は読みづらいの覚悟で読んでいただければと思います笑

QUARTETTO 静岡2日目 レポ2 トーク編

それではこれからMCレポを書いていきたいと思います。
すっごい長いです。すっごい。
それでは早速どうぞ!






MC
慶:皆、元気ですかー!!声出てますかー!!
俺は今日凄い元気なのよ!!!
今日ね、10時間寝たの!!笑
シ:えーそうでしょうね!
だって俺ら3人ご飯で食べに行ってあなただけ来なかったですから!
慶:東京にいるとお仕事あるから、こっちにいるとすんごい寝れる笑
でも俺起きたんだよ、11時前に。
(シゲテゴに)一緒に帰ってきたんでしょ?
楽しそうにキャッキャキャッキャして…
テ:昨日加藤さんも酷いんだよ!
俺はね、昨日もう眠くて、アツい話もしたけど眠かったから申し訳ないけど突っ伏して寝てたのよ机に。
で、その部屋個室でさ。
そしたらシゲが俺の上にドーン!乗ってきて!パンツの中に!氷入れてきたの!!
そのあとよ!普通氷入れるとしたらコップから氷だけ出すでしょ?
シゲはね、コップごと、水の入ったコップごと入れたのよ!!
もうビッチョビチョよ!
シ:でも起きたでしょ?
テ:流石に目覚めた笑
慶:シゲはね、熱い話とかの時には寝たりするとね、悲しいもんね(コヤシゲ最高)
シ:半分はイタズラ心だけどね笑
慶:普段イタズラする側だからイタズラされ慣れてないでしょ?
テ:され慣れてない笑
慶:びっくりしちゃうんだな
テ:普通驚くだろ笑
(ここら辺の間ちょいちょい後ろのモニター見ながら髪の毛を気にして触る増田さん)
慶:…まっすー、急に髪の毛気になった?
もう一回後ろ向いて?
テ:寝癖立ってるよ
シ:寝癖風に固めてるんでしょ?

ま:俺の髪型寝癖のままだと思ってんの!?
テ:そう、テゴマスのときも、あー今日も寝癖立ってんなーって
ま:10何年間ずっと寝癖付いてると思ってんの?
俺は朝お風呂入るから寝癖付いてることはありえないわけよ!
テ:今日左だけはねてるよ
ま:最近アシメな感じはまってるの
テ:アシメ?
慶:まっすーよく言われるでしょ?美容院行ってないのに行った?とか染めた?とか
ま:めっちゃ言われる。
あと太った?とか。
染め直したのでは?太った?痩せた?みたいな
テ:痩せた?太った?色黒くなった?はよく言われる3つ
ま:こんなに気をつけてるんだから、アップダウンしてないのに。
テ:俺ら超気をつけてるよね!
慶:手越、色黒くなった?も聞かれるの?
テ:サッカーするからね。
俺、2月の頭に怪我して2ヶ月くらいサッカー出来てないのに、色黒くなった?って言われてあぱー??って感じよね。
ま:そういうこと言われると口では「いやいやいや…笑」って言いつつ、内心「いや、なってないし。」って
慶:黒くなった?って言われるのはシゲだよね
シ:釣りに行ったらバレるよね。
だからファンデーション黒めに塗ってる笑
アドバイスを大野くんから…師匠から受けたから
慶:シゲ、ツアー前に俺に「小山さん、日サロ行こ。」って言ってきたもんね笑
シ:言うなよっ!!笑
いやっ俺っ…釣り行く時タンクトップ着てるからタンクトップ焼けが凄いのよ!パンツも!
だから一回焼いて整えたくて…
決してチャラい感じじゃないんですよ(必死)
慶:行くとチャラい感じになるもんね
ま:じゃあタンクトップのところだけ日焼け止め塗ればいいってこと?(?)
だってそこ塗らないと黒のグラデーションみたいになるじゃん
シ:3ヶ月くらい行ったら治るかなって
ま:いや治らない。
タンザニアの時のタンクトップ焼けが未だに残ってんだから。タンザニアタンクトップ。(?)
ほら。
(服伸ばして胸辺りをカメラに見せようと何度かチャレンジするんだけどあんまり映らなくて「映らないね」と呟くまっすー)
慶:俺は日が当たる時間は会社にいるんだよ。
…普通に会社って言っちゃったけど笑
every.で日テレさんにいるじゃん。
サラリーマンは日に当たらないわけ。
でも日に当たると体にいいって言うじゃん?
日焼けするとメラニンなんちゃらちゃんが増えて…組織たちね
シ:色素ね笑
慶:笑 色素か笑
テ:every.、黄色いまるっこいの居るよね?笑
慶:おまえ…wwww
おまえそらジローのこと黄色いまるっこいのとか呼んでんのかよ!!笑
でも手越凄い見てくれてるよね
手越からほとんど毎日のようにevery.のLINEが来るんですよ
テ:見てるのよ意外に
慶:ちゃんとしたとこあるよね?
テ:ちょっと木原さんチョケるな
慶:「ちょっと木原さんチョケるな」って笑
チョケてるんじゃないよちゃんと伝えてるよwwww
テ:あとたまに渡辺裕太くんもチョケるよ

シ:怖くない、日サロって!?!?
受付…「チッス。」みたいな感じでしょ?
そこで「え、まじ、シゲじゃん。え、シゲ焼くの?
シゲ焼かなくていいでしょ~。」って。
慶:言わないよ~!笑
俺が行ってるところ紹介するよ!ちゃんと受付で「いらっしゃいませ(清楚感)」って言うから!
エステだと思えばいいじゃん。
シ:エステに行ってるってのもやだ。
慶:い~じゃん!一緒いこ?(コヤシゲ←)
テ:俺日サロに行ったことないよ。
え、パンツは?
慶:無しだよ。ぶるり~んって。
テ:ポンポン?
慶:ポンポン。さわやかぶるり~んハンバーグっつって。(酷い)
テ:あれ入るんでしょ、宇宙にいるカプセルみたいな?
慶:そう、カプセルに入るの。
で、ウワーーンって音がしてブルーライト当たって始まるの。
で、やってる最中は有線とか聞けるんだけど基本曲はチャラい笑
ドンッ!ドンッ!って笑
クラブ系ミュージックみたいな。
テ:顔は?
慶:顔から下もいけるし、顔もいける。
肩の上から当たるようになってるのもあるし。
ま:あれ、途中で一回自分でひっくり返らないといけないんでしょ?
小山に聞いて初めて知ったけど
慶:そうそう。
ま:それやらないと前だけ焼けちゃうんだよね?
シ:まっすーそれやったことあるんだよね笑
ま:俺下地だけ作ろうとして…
言うなよ…?ゼウスだよ、ゼウスの前に。
慶:焼いたんすか!?下地作りに行ったんすか!?!?
ま:でもヒリヒリに超痛くなっちゃって。
3日後に皮剥けたもん。
だからゼウスの時小島よしおさんに触られてヒヤヒヤした笑
慶:だから赤くなってたんだ
ま:タンザニア…違うな←
レスリングの壮絶な戦いの末赤くなったと思われてるだろうけど、実は日サロ焼けだったっていう…笑
テ:小島よしおさんってことは一回目だよね?
ま:一回目
慶:手越は美白に拘ってるもんね?あなた一番お手入れするし、女優さんみたいよ?
テ:美白入りの化粧水乳液…色々持ってる
慶:エステとかも行くでしょ
テ:行く行く。
骨格矯正も行くよ。
慶:それ二重になる?
テ:それは整形だな笑
慶:手越どんどん焼けてくね
テ:ちゃうねん。
俺が黒くなると、パツキンだし、ただただギャル男になるのよ!
俺ギャル男には見られたくない。
俺この中で唯一喋り方ギャル男っぽくないでしょ?
客:????????
テ:え!?俺ギャル男っぽい!?!?wwww
慶:手越はギャル男っていうか、手越だよ。手越っていうジャンル。
テ:あたし?
ま:手越のその感じで黒くてピチピチのTシャツでムキムキだったら凄い嫌だわ~~笑
テ:嫌だな笑ドクロ描いてあったりしてな笑
ま:5~6年前とかは手越普通にタンクトップ一枚で仕事場来てサングラスして「おはよ」みたいな感じだったからね。
テ:あれはやめたね笑
ま:あれだよ、タンクトップ、ダメージ入ってるやつ
俺はどんな間違いがあって絶対タンクトップ一枚で外でない!
だったらパジャマで出た方がまだいい…!それくらいだから!
だから手越嫌だったわ
なんで辞めたんだっけ?
テ:女子受け悪いからw
「モテたい」がモチベーションだからね
慶:もうほら充分モテてるって
テ:いやもっとほらアジアとかさ
ま:女子受けを気にして変わった結果俺に寄ってきてるわけだ~
俺は女のことなんか考えてないよ
(客席に「チッス☆」ってするんだけど耐えきれずに弱々しい声で「助けてくださいよ…」ってシゲに助けを求めるまっすー笑)
テ:でも人って変わるよね。
あんなにドクロドクロヒョウ柄って言ってた俺がもう着てないからドクロたち冬眠してますから
慶:後輩にあげなよ
テ:どの辺の子にあげればいいのかわかんない
慶:まっすーもあげてる?
ま:この間有岡にあげた
慶:有ちゃんね
ま:欲しいって言うから衣装さんにコロコロしてもらって綺麗な状態であげた
テ:小山さんは?
慶:俺はツアー中にいっぱい持ってきて、Jr.の部屋に持ってって「持ってけ!」って。
皆「いいんすかー!」って集まるけど、「あれ、余ってね?」って
狙い撃ちした方がいいね
ま:「そのシャツいいっすね!」とか言われると「そう?気に入ってたけどいいよ??///」ってあげるね
一軍はあげないけど。
でも久しぶりに着た二軍が褒められるとあげるの辞めようかなって笑
この間、JEのスタッフさん…ジャニーズエンターテイメントのスタッフさんにいっぱいあげたの。で、ミニ四駆の時に「その服持ってる!!お揃いだ!!」って言って、スタッフさんもなんか恥ずかしそうにしててお揃いなのにって思ってたら暫くして「これ、増田さんに貰ったやつです」って…笑
シ:忘れちゃったんだ笑
ま:どれを誰にあげたか分かんなくなっちゃって笑
慶:手越もあげなよ、手越を慕ってくれてるJr.の子たちに。
テ:まぁこんなのに憧れるのは良いんだか悪いんだかって感じですけどね笑
慶:京本くんとかね
テ:大我ね
ま:京本とか、憧れてるんですよって!テゴマスも毎回見に来てくれて「俺本当にテゴマスが大好きで!!テゴマスの曲も大好きで!!」って挨拶しに来てくれて俺ら2人でありがとね~って言ってね、少クラとかで歌ってくれたりね、
で、Wink Upかな?「本当に手越くんを尊敬してて、歌も全部覚えて手越くんのハモラインも全部覚えました!」って…俺の立場ね!!!
慶:でも手越に挨拶しに来たんじゃないの?
ま:俺のことも好きだと思ってたの!!!!笑
「あそこのラインとか難しいよね~」とか話してたのにさ!!
慶:そんなん言ったら俺だって「連絡先教えてください!」って教えても最終的に「手越くんの連絡先教えてください!」って…かませ犬よ。
シ:連絡先聞かれるだけ良いよ!
俺に憧れたやつ、辞めてくから
テ:笑 でもいるから!
ま:シゲの場合特殊だから笑
シゲに憧れるJr.が「僕も加藤くんみたいに本書きたいです!」って言ったら「いや、ダンス練習しろよ笑」って思うけど笑
シ:俺は育って欲しいんだよ!!
俺に憧れてくれるなら応援するし、デビューして欲しいし、俺待ってるのよ…!辞めてく…!!
慶:でも凄いよね、今のJr.も気象予報士になったりとか。岸本くん!
テ:少クラで先輩後輩とこれから接するもんね
(この時に慶ちゃんがペンラを持ってきてメンバーに配って、コヤシゲで喋ったりしてて喋れない状態だった)
テ:アッパーー!!
俺1人で喋ってるぞ

慶:最近NEWSもね…沢山出させていただいて…
客:(拍手)
慶:NEWSのファンの皆さん上半期忙しいですね!
どうするの、ハードディスク等々は!?
テ:どうしてんだろね、CDとかに焼いてんのかな?
客:焼いてるー!
テ:自分たちのどうしてる?
慶:まっすーやってるんでしょ?
ま:お母さんも日々焼いてくれるよ
慶:うちも母ちゃんやってくれる、every.全部あるよ
ま:お母さん凄いよね、うちもWink UpとかMyojo、POTATO、duet…あとポポロか。
数言ったら一番多いわけじゃん。
全部あるからそろそろ家の底抜けるんじゃないかと思って
慶:美的とレタスクラブも入れたらもっとあるよ!
でもまっすーのとことか切り取ったりしてるんじゃない?
ま:でも表紙とか名前載ってるとかあるじゃん
慶:シゲっちは?
シ:うちもあるよ。
でもこの間実家帰ったら母親に「シゲ、辞めていい?」って言われたから笑
慶:それシゲなんて言ったの?笑
シ:いいけど…もうちょっと息子に愛込めて欲しいよね笑
テ:俺オンエア日とか教えて欲しいんだよね
慶:メールするよ
テ:収録から間空くとほぼ気づいた時には終わってる
昨日も俺あやしにしやがれ…
慶:あやし笑
テ:嵐にしやがれ出てたの昨日だったってさっきJr.に言われた。
「松本くんに負けてましたね!」って言われて知ったから。
スケジュール誰かにメールして欲しい
慶:マネージャーさんに聞けよ笑
じゃあこれからあっちに…
テ:ちょっと待って!あと一個だけ全然違う話していい?
さっき出る前にまっすーと話してて2人ともわかんないことあったから聞いてもいい?
コンサート始まる直前に会場でかかってた曲って何?
オルゴールっぽいやつ、俺らも下から聞いてたんだけど
あの…♪~~(鼻歌で伝えようとするてごちゃん)
客:Greedier!
シ:Greedierだって
テ:Greedier!
ありがと~!ハ~~すっきりした!
慶:俺とシゲでもさっき話してた疑問聞いていい?
コンサート始まる時のNEWSコール、
「NEWS!NEWS!」ってやつ、言い難くない?
シ:皆のNEWS!NEWS!って声聞いててね
慶:言いづらいんじゃないかって
なんか違うやつ考えてよ、シゲちゃん
シ:せ、責任感が…笑
テ:もとはアンコールに行く前は「もう一回!」だったんだよね、俺あれがすごく嫌でさ、大塚愛さくらんぼかっ!って笑
シ:小山さん何がいいって言ってたっけ?
慶:なんだっけ、一個ふざけて言ってたやつ
あれだな、テンポだな
あ、「にゅーすー↑にゅーすー↑にゅにゅにゅにゅにゅすー↑」だ笑
シ:それ、「バースデー↑バースデー↑バババババースデー↑」だろ笑
ま:シゲのあれは?
シ:…?あ笑
「ちゅるちゅちゅちゅっちゅっちゅっちゅっ」ね…!笑
「にゅーすすすす…」笑
テ:出てこれねぇわ笑
慶:NEWSでいいや笑
テ:あれほんと聞こえてるからね!
慶:今日凄い聞こえてたよ!
じゃあそろそろ次の曲に行きましょうか
じゃあ皆さん立っていただいて…
(センステに移動するNEWSくん)
慶:ツアーのTシャツやパーカーを着ていただいている方が沢山いらっしゃって…ありがとうございます~
おっ、男性も!
テ:メンズいいね!
慶:メンズは付き添いなのかな?
連れてこられてるの?
アリーナにいた男性:そうです
慶:そうです言ってる…笑
メンズ~!
メンズ:うぉぉぉ!
シ:昨日「嫁泥棒」ってうちわ見たよ笑
テ:いたいた!俺も見た!
カップルとかも嬉しいよね~
ラジオにもメールくるけど、お父さんにNEWS教えましたとか言われると嬉しい
(センステに到着)
慶:オルゴール置いてありますよ
グッズのやつですね
シ:すっごいでかいオルゴール売ってるんですね
慶:1人2つまでね、今日は


慶:皆さんペンライトも買っていただきましたか??
ちょっと一回全員消していただいて…
そうそう。
じゃあ「せーの」って言ったらあっちの端から二階の方順番にペンライトつけて下さい
せーのっ…
(二階のペンラが段々点灯していく)
じゃあ次はアリーナ!
(アリーナも段々点灯していく
このときまっすーがそれに合わせて花道を手を広げて走ってるのが可愛かった//)
慶:あっそこちょっと遅いっ…!
そうそう!
ありがとうございます~!


慶:じゃあそろそろ次の曲行きますね
(オルゴールを回す慶ちゃん)
♪~~…
慶:これに合わせて皆歌って!
(後半の曲へ続く)






以上、MCレポでした!!
読んでくださった方、ありがとうございました~!

QUARTETTO 静岡2日目 レポ1

ステージ構成はメインステージ、センステ、バクステに花道がある感じ。
メインステージには劇場にあるような赤いカーテンがかかっていて、上には王冠の形をしたツアーロゴのパネルが。
バクステ側に二つ小さめのモニターがありました。小さすぎてあんま見えない(小声)



初めに「ブーッ」というブザー音が鳴った後、Jr.がスーツに黒ハットで赤いカーテンの前に登場。
演劇で言うと、イントロダクションを語っているような感じ?
Theme of QUARTETTOがオープニング。

1QUARTETTO
センステ付近の花道4本からそれぞれ登場…!
衣装は布が折合わさったような、なんとも言えない感じ。回ったりするといろんなとこがフワッとする←
シゲアキの髪色がフワッフワのサラッサラで超かっこよくて…!
てごちゃんは左腕にタトゥーしてました。
これ本物じゃないよね…???
髪型はポンパが入ってるような、編み込みがあるような…構造がよくわからなかった笑

2ANTHEM
ハモりが綺麗…!!
あと、慶ちゃんの歌声が安定してた!
このコンサートで、慶ちゃんが結構音程とか気にして歌ってるかなって感じた。
昔より上手くなったと思うし、これからもがんばって欲しい…!
で、なんだか知らないけどこの日の慶ちゃんの歌声は妙に若くて笑
花粉症だから?鼻声だったの?笑
全体の印象は緩急ある感じでかっこよかった!

3チャンカパーナ
メインステージに移動してマイクスタンド有りの演出
この時はまだ赤いカーテンは開かず。


4希望 ~Yell~

5チュムチュム
6KAGUYA
7太陽のナミダ
8Happy Birthday
9チェリッシュ
10星の王子さま
メインステージからのバクステ。

11LIS’N
12Touch
13NEWSKOOL
モニターに映し出されるのは真ん中にライブ映像、両サイドにサングラスかけたりしてるNEWSの画像が。
モニターの歌詞の入れ方もかっこよくてテンション上がった!!(((o(*゚▽゚*)o)))


14weeeek
15Departure
確かセンステからのメインステージ。


MC

16愛言葉~てをひいて~
メンバーがグッズのオルゴールの大きいバージョンみたいなののネジを回して、それに合わせてお客さんが歌って、その延長でNEWSが歌い始める。

17四銃士
この演出で初めて気づいたんだけど、四銃士のジャケ写の十字のマーク、あれって剣を四つ合わせた形になってたのね…!←今更
普通に十字としか捉えてなかった…←
この時はメインステージ。
赤いカーテンが上がって、まさにオーケストラ込みの演劇でも見てるような雰囲気だった…!
衣装は四銃士の衣装。

18星をめざして

19愛のエレジー
ロメオみたいな、スペイン系の感じを想像してたんだけど、まさかの和テイスト…!!
衣装も着物っぽい衣装(めっちゃはだけてるけど。胸めっちゃ見えてる、というか見せてる)
花道には提灯が並んで、メインステージからセンステに歩いていくにつれて段々火が灯っていく…
まるで歌舞伎でも見ているかのようだった…!
センステでスタンドマイクが出てきて、最後にスタンドマイクごと倒れこんで仰向けの状態で終了…
中々印象的な終わり方でした。

20Encore
メインステージ。
ここで噂のカラコン登場。
この日は青でした。
青って聞いて、割とハッキリめの暗めの青を想像してたんだけど(今までがそうだったから)、今回は本当に水色みたいな、外人みたいな瞳…!!
私は2次元か外人でも見に来たのだろうか…と思ってしまった笑
目に気を取られて歌に集中出来ないから正直やめて欲しい…!笑
椅子に足を組んで座って、語り歌う、みたいな感じでした。

21I・ZA・NA・I・ZU・KI
この時にはもうカラコン外してたかな?
シゲが前髪をアップにしてイメチェン!
「♪くっちづっけを~」、いただきました笑
この時の歓声がヤバい笑
もはやここで叫ばなきゃという義務感さえ生まれてくる笑

22Wonder
演出がかっこよかった…!!
確かこの時に火の演出
ちょっとアレンジがかかってた!
イケますが見れました笑

23シリウス
24NEWSニッポン
25サヤエンドウ
26恋のABO
メインステージ。
すごいわちゃわちゃしてて可愛かった(=´∀`)人(´∀`=)



27TEPPEN
28ヒカリノシズク
アンコール:
Whiteの時同様、音ゲーのような演出で始まる
赤いカーテンの前にはOPと同じようにJr.が整列。
初めは四分音符、次が八分音符、次が十六分音符、最後に三十二分音符…
お客さんがそれに合わせて手を叩いてました。
多分このコンサートだけじゃないかと思うけど、この時にも音に合わせてNEWSコールが…!!
少し嬉しくなってしまいました(((o(*゚▽゚*)o)))

30恋祭り

…ここから記録がありません←

下書きに入れたまま放置してた自分のバカ~~…

ストレンジフルーツ 本編レポ2

~CHAPTER #2 7月20日~
〔残っているのは 千葉、カナ、モリシタ、ハリー、美晴、アキオ、犬飼〕

晴美上手から登場。
カメラをセットする千葉。
木の下にいるカナ。

美晴:「こんにちは・・・!」
千葉:「こんにちは」
美晴:「あの、ずっと気になってたんですけど・・・何を撮ってるんですか?」
千葉:「これですか?365日の風景を撮影しようと思って」
美晴:「凄いですね!!これもハリーさんのアイデアなんですか?」
千葉:「これは僕1人のです」
美晴:「千葉君ってステキなんですね^^」
千葉:「あっ^^。…大丈夫ですか?」
美晴:「えっ!?」
千葉:「なんか今日は顔色が悪いから・・・」
美晴:「あ、ほらもうすぐ品評会でしょ?緊張しちゃっt、、、おぇ(口を押さえる)」

すぐさま水道のもとへ走る。

千葉:「ぼ、僕薬取ってきますね」

上手に走りはける千葉。

カナ:「妊娠してるの?」
美晴:「・・・あはは、わかっちゃったか」
カナ:「今、つわりって事はここに来てからだよね??」
美晴:「・・・、うん。海老沢さん。ほら1億円に近づけるかもって思ってさ・・・
絶対嘘だよね。・・・もうこんなのばっかりだよー・・・。」
カナ:「、、、、、」
美晴「ねぇ、どうして写真はじめたの?友達でしょ?教えてよ」
カナ:「えぇ?!友達!?ほんとに!?」
美晴:「う、うん^^♪友達じゃんっ」

カナ:「私小さい頃に両親を亡くして施設にいたの。よく夜に1人で抜け出して公園に行ってて、
そしたら1つ年上の男の子がカメラを持っていて、よく2人でカメラマンごっこしてあそんでたなー。
時々、親が死んだときの事がフラッシュバックして泣いたところを写真に撮られて、1回「ひどいよ?」って怒ったら、」
美晴:「なんて言ったの?」
カナ:「ぼくの作品の、ぼくのカメラの中の、作り話しの中だから。大丈夫だよ。ぼくの物語の、主人公にしてやるよ。って」
美晴:「可愛い♪」
カナ:「楽しかったな~あの頃は~・・・・あああ!ごめん!」
美晴:「!?」
カナ:「自分のこと話しちゃった!」
美晴:「あはは、だって私が聞いたんだよ(笑)」

海老沢が美晴の必需品の入った段ボールを持ち登場。

美晴:「ありがとうございます」
海老沢:「いやいや困った事があればいつでも言って」
美晴:「あの、今日はこれますか?」
海老沢:「・・・えっとー。」
美晴:「この子(お腹の子)は大丈夫ですから…」
海老沢:「今日はダメになったんだよねー。だから明日、でいいかな?!」
美晴:「はい^^」
海老沢:「あはは^^」

薬を持って千葉登場。

千葉:「はい、薬」

美晴と海老沢は即離れ
美晴は段ボールを階段のとこに置き
千葉から薬をもらいはける。
同じく海老沢も中央からはける。

犬飼が作った音楽が流れる。

犬飼:「ちーーーばーーくーーーん!」

上手から走ってくる犬飼。

犬飼:「千葉く~~~~~~~ん!」
千葉:「完成したんだね!」
犬飼:「そうなんだよー千葉く~~ん!」
千葉:「あっ^^;笑」(←千葉と言うか素のマッスー(笑))
犬飼:「千葉く~~~~~~ん!!」
千葉:「ぃ、犬飼さーーん^^;」
犬飼:「千葉く~~~~~~ん!!」
千葉:「犬飼さーーん^^;」
犬飼:「千葉く~~~~~~ん!!」
千葉:「犬飼さーーん^^;」
犬飼:「千葉く~~~~~~ん!!」
千葉:「(あ、もういいです^^;ってww)」
犬飼:「どうこの曲!どう思う!?」
千葉:「良い感じだね~なんか宇宙って感じ♪!?」
犬飼:「、、、、、」
千葉:「あれ、違ったかな・・・」
犬飼:「ピンポーーーーーンンン!!ピポピポピポピポピンポ~~ン!!」
千葉:「(もう完全引いてるww)」

"5月28日編"----------

犬飼:「(千葉の背中に)ピッポッパッポッピップルループルループルルー
もしもし!?もしもし!?あれおかしいな千葉君に繋がったはずなんだけどな!?もしもしもしもーし?」
千葉:「…もしもし^^;」
犬飼:「あ、千葉君♪私、犬子(ハート)」
千葉:「あっ^^;」
犬飼:「あのね千葉君、私やっぱりあなたのこと・・・
男として見れないの。ごめんね、ブチプープープー」

"5月29日編"----------

犬飼:「ピンポーン正解!ちゃんぴょ~ん!ちゃんぴょーん!」
(千葉の手を持ち上げ)ちゃんぴょ~~ん!×4。
千葉:「(されるがままw)」
犬飼:「羊の鳴き声コンテストちゃんぴょーーーん!ではその鳴き真似をどーぞ!!」
千葉:「………めぇ。」

言ってすぐにカナちゃんに助けをwwww

犬飼:「え、本物!?すごい本物みたいだったね!?」
カナ:「^^;(頷く)」
-------------------

千葉:「(カナに目で助けを訴える)」
犬飼:「ねーねー千葉君聞いて!今回の曲はねー、」
千葉:「(カナに助けを求めるw)」

犬飼さんが後ろを向いて説明する度に
カナに助けを求める千葉くん(≧∀≦)キャワ

犬飼:「ちょっと千葉君聞いてよ!あのね・・・あ、やっぱこんな音楽じゃだめだよね」
千葉:「そ、そんなことないよ!」

犬飼の音楽は365日なり続く音楽。
ここからしばらく流れています。

犬飼:「君はいい人だね~」
千葉:「あー、よく言われます」
犬飼:「いいな僕は1度も言われたことがなくて・・・。」
千葉:「それでいいんですよ。いい人じゃ、本物のアーティストにはなれない。僕も悪い人になりたい。」

ハリーが最新のアイディアの書いた紙を持ち登場。
千葉と犬飼に見せる。新作を読みながら、

犬飼:「これ、人の写真に写り込むってやめろよ(笑)」
千葉:「ここではできないじゃん(笑)」
ハリー:「だからあくまでも構成内だから♪」

上手側で3人が話す中、下手側ではアキオ、モリシタ、美晴が話す。
お互い違う話をしていたのに、ハリーと美晴が同じ事を言い、
お尻同士でぶつかる。その瞬間をカナがカメラに抑える。

ハリー:「え!?」
カナ:「撮れたーーーー!!」
アキオ:「スゲーー」
犬飼:「何、何、何が起きたのー!!」
美晴:「何で分かったの?だって別々の話ししてたのに」
カナ:「分かんない、でも何か、感じたって言うのかな」
アキオ:「いや~スゲーーよ」
カナ:「すごくないよ、だってここに居た人にしか分かんないんだし」
モリシタ:「写真見せてよ」
カナ:「写真見たって声がないんだから分かんないよ」
犬飼:「ここに居た人だから分かる!」
モリシタ:「そうだよ^^」
美晴:「うん^^」
ハリー:「よ~し胴上げしよう!」
アキオ:「そうだ、胴上げしよう」

カナを胴上げしようとする。

千葉:「やめろ、やめろ!胴上げはやめろ!!」

必死に止める千葉。

ハリー:「何だよ~そんなに胴上げが嫌だったのかよ~^^ツンツン」
千葉:「・・・」

ランチボックスを持った久良間と海老沢が登場。

久良間:「楽しそうだね~何か優勝でもしたのかい」
ハリー:「いや~ま~そんな感じです♪」
久良間:「そうか、じゃあ優勝は彼女でいいかな」
千葉カナ以外:「それはダメです。」
久良間:「遊びじゃないんだよ」
美晴:「あーあ怒られたじゃん」

レジャーシートを引く美晴。

カナ:「あのこれって品評会ですよね?」
久良間:「そうだが」
カナ:「レジャーシートにサンドイッチってこれじゃあピクニックみたいですね」
久良間:「ピクニック、そうだな品評会って呼ぶのも堅苦しい、これからはピクニックと呼ぶことにしよう。」

第1回、ピクニックが行われる。

久良間:「これは君の写真か?」
カナ:「はい」
久良間:「うん。・・・すまんが音楽を止めてくれないか」
犬飼:「え・・・」
久良間:「せっかくの写真がもったいない」
犬飼:「いやー、この音楽は365日止まることのない曲なんです」
久良間:「おれは説明しろとは言っていない。止めろと言っているのだ。」
犬飼:「無理です。」
久良間:「そうか、ではここで待ってなさい」

上手にはける久良間。

ハリー:「おい!おとなしく待ってる場合かよ!早く追いかけろよ!」
犬飼:「え!?そ、そんなまさか、いくらなんでもそんな事はしないでしょ~^^;」

犬飼の音楽が止まる。
ギターを持って久良間が戻って来る。

犬飼:「きゃ。。。」

崩れ落ちる犬飼。
ギターを弾くように言われるが弾けない。

久良間:「千葉、何か言いたそうだな」
千葉:「いや…」
久良間:「君は彼の音楽をどう思う」
千葉:「…ダメだと思います」
カナ:「千葉君!」
ハリー:「お前…」
久良間:「犬飼は失格、いや…追放だな」
全員:「え!?」

久良間:「おい、」
海老沢:「はい」

海老沢に犬飼の荷物をまとめるように目で合図する久良間。

千葉:「追放ってなんですか、それ」
犬飼:「そんなことはどこにも書いてなかったー」
久良間:「今、私が決めた事だ。そうだ、これから先、1人ずつ追放することにしよう。残った1人こそが本物のアーティストということだ。」
犬飼:「そんな・・・。」

久良間がはける。

千葉:「ごめん犬飼さん・・・僕のせいで」
犬飼:「誤らないでよ。君のせいじゃないから」
ハリー:「でもこれではっきりしたろ!?そういう考え方もあるって事だよなー?」
アキオ:「どーいう事だよ」
ハリー:「誰かが追放されるってことは、誰かが自分を守ろうとはめたりするってことだよ」
アキオ:「俺たちはそんな事はしない、むしろその逆だ。みんなで力を合わせて久良間が気に入るような作品を出せばいいんだよ!」
美晴:「今日は美味しいもの食べよ!ねっ!ほら、犬飼君も食べて行ってね♪」
犬飼:「(頷く)」
美晴:「よし、ほらモリシタ手伝って!」
モリシタ:「うん!」

アキオ、モリシタ、美晴、ハリーがはける。

犬飼に謝る千葉。
泣き崩れる犬飼にシャッターを押すカナ。

犬飼:「君は残酷な人だね。バカにしてるんだろ」
カナ:「違う!バカになんかしてない」
犬飼:「お前に俺の気持ちなんかわかんねーよ!」
カナ:「分かるよ!…そんなの分かりたくないけど分かるの!アーティストになるには人でいちゃいけないの、悪魔とかに魂でもなんでも売って人じゃなくならないといけないの!!人を傷つけないと作品なんてつくれない、君にそんな事できる!?できないの!だれにもできないの、君は正しいの!!」

犬飼追放。

カナ:「千葉くん、絶対に脱落しないで!」
千葉:「分かってるっ!!」
カナ:「私の心臓、最後まで持たないかもしれない」

階段に腐食剤をまく千葉。

千葉:「カナーーッ!!間違った事しなきゃ、お前に追いつけないんだよ!」
カナ:「痛い??」
千葉:「お前と同じくらいに痛めばいい」
カナ:「千葉くんっ!」
千葉:「何だよ!!」
カナ:「(パシャッ)」
千葉:「っっっ」
カナ:「ありがとう」

【暗転】

~CHAPTER #1 4月1日~

プロジェクト初日、先に付いていたのはアキオと美晴。
会場となる校舎へ集まってくるメンバー。
気合たっぷりのモリシタと犬飼。

久良間:「期待してますよ」
モリシタ:「あ、はい!期待されてます!」

下手から美晴が登場。

美晴:「よろしくね!」
モリシタ:「期待されてるモリシタです!」

激しく握手をする2人。

美晴:「アハハ^^私も期待されてます♪よろしくね、女の子私たち2人みたいだし」
モリシタ:「はい!よろしくお願いします」

下手に走って行くモリシタ。

美晴:「ちょっとーー^^;」

モリシタの荷物を持ち追いかける美晴。

海老沢:「可愛いですね~^^」
久良間:「はい!?」
海老沢:「あ、いや…」
犬飼:「あの、この髪に書いてある事以外の失格条件はないですよね!?」
久良間:「どうしてですか?」
犬飼:「僕、このプロジェクトが最後のチャンスだと思っているんで!」
久良間:「今までは作りたくても作れ無いものがたくさんあったでしょう。ここでは挑戦できなかったことを挑戦してみて下さいね」
犬飼:「はい!」
海老沢:「では、こちらです」

犬飼の部屋を案内する海老沢。
上手からアキオが登場。
下手から美晴、モリシタが登場。

アキオ:「あの、今からここに来る途中の神社へお参りしてきてもいいですか?」
美晴:「あの、ほら、ちょっと自分でいいなさいよ」
モリシタ:「あ、あの!今日から1年外に出れないと言うことなので家族に電話してきてもいいですか!?」
久良間:「構いませんが、時間が来るとここの防犯カメラが作動するのでそれまでには帰ってくるようにな」

走って行く3人。
中央からハリーが登場。

ハリー:「お久しぶりです」

ハリーは久良間の教え子。

ハリー:「昔、『ストレンジ・フルーツ』という伝説の作品がありました。それをつくったのは、あなたですよね」

答えない久良間。

ハリー:「僕には絶対に『ストレンジ・フルーツ』なんで作れません」

そう宣言し部屋に行くハリー。
中央から、同じく久良間の教え子・千葉。
久良間は自ら自分の手で愛する人を『ストレンジ・フルーツ』にしたのだと話す。

千葉:「アスレチックを覚えていますか?先生が『ストレンジ・フルーツ』を作る前の作品です。そこにはなぞなぞが彫ってありました。"世界で1番美しい言葉はなに"ってそしたら次の日、そこには僕たちの名前が彫られていました。」

千葉:「『ストレンジ・フルーツ』を作ったこと、後悔してますか?」
久良間:「いいや」
千葉:「どんな気持ちだったんですか!?」
久良間:「最高だ…君も作ればわかる」

ナイフを置き去っていく久良間。
ためらいながらもナイフを拾う千葉。
中央から久良間の教え子・カナが登場。

カナ:「ようちゃんっ^^」
千葉:「おまえっ、何しにきたんだよ!?」
カナ:「ようちゃんに逢いに来たの、うわ~やっぱかわってないな~」
千葉:「っっっ」
カナ:「あ、さっきそこで知らない人からおにぎりもらったの。食べる??」
千葉:「知らないやつからおにぎりなんかもらうなよ」
カナ:「どうして!?いい人だったよ!じゃあ私が食べるね」

リュックからおにぎりを出す。

カナ:「あぁ・・・具が・・・あー。奥に入れてたからだー」
千葉:「帰れよ」
カナ:「どうして」
千葉:「いいから帰れ」
カナ:「帰らないよ!?」
千葉:「こんなとこに来ちゃダメなんだよいーから帰れ!」
カナ:「なっとくさせて!?」
千葉:「ここに居たら病院行けないんだぞ?」
カナ:「私がここに来た理由言おうか」
千葉:「言ってみろよ」
カナ:「今からしゃべり続けたら1年かかるくらいあるけど言うよ、1年だよ、それじゃあプロジェクト終わっちゃうね」
千葉:「そんなにあるわけねーだろ」
カナ:「あるよ!私がどれだけようちゃんのこと思ってるかに繋がるよ!!」

カナ:「私の体でつくるんでしょ?」
千葉:「お前じゃねーよ」
カナ:「私じゃないの」
千葉:「ちげーよ。大体別れたのんだって何年前だと思ってんだよ」

心臓を抑えるカナ。

カナ:「あんまり(胸に)くるようなこと言わないで」
千葉:「ごめん、カナ」
カナ:「(パシャ)」
千葉:「、、、、、」
カナ:「やっぱり私のことすきなんじゃんっ!!」
千葉:「好きだよ、変わってないもん、お前全然変わってないし、おにぎりつぶれてるしだせーよ!そんなとこもぜんぜんかわってねーんだよ。」

カナ:「このカメラ返す!元々ようちゃんからもらったやつだから」
千葉:「受けとれねーよ。それはお前にやったやつだから。」
カナ:「でもこのカメラで私の事・・・」
千葉:「お前に分かるかよ!彼女に負けてる彼氏の気持ちなんて!大好きなアートなのに・・・」
カナ:「だからカメラを返したらまた好きになってくれるでしょ」
千葉:「そしたら!!・・・好きな気持ちだけになっちゃうよ」

カナの荷物と自分の荷物を持ち

千葉:「やっぱり帰ろう、帰ろうよーカナー、2人でどっか行こう、ほら島とかさ、俺いい島いっぱい知ってるしさ、一生懸命働くから、心臓、手術しても治らないの?だったら、俺が医者探すから!」
カナ:「ここがいいー(>_<)」
千葉:「カナーーーッ」
カナ:「医者探してる間…その間私1人じゃんっ」
千葉:「それでもずっと長くいれる」
カナ:「多分そんなに長くないよ…それに私の才能、もうすぐダメになる。・・・やるしかないんだよ」
千葉:「分かってる!この怖いのどうにかするしかないってこと」
カナ:「私のここみたくない!?」

カバンからビデオカメラを出し、組み立てる千葉。

千葉:「カナ!カナ!!カナ!!!」
カナ:「何、そんなに私の名前呼んで」
千葉:「お前、俺がいなかったらそんなに名前呼んで貰えないだろ」
カナ:「そんなことないよ」
千葉:「なぞなぞ。覚えてるか、"世界で1番美しい言葉はなあにっ"」
カナ:「その人が生きた中で1番たくさん聞いた言葉」
千葉:「俺がいっぱい呼んで、1位にしてやるからな!」

ビデオをせっとする千葉。
カメラの上に手を重ねる2人。

カナ:「苦しい、悲しい…」
千葉:「離れようよ・・・(泣)」

千葉:「胸が痛い。心臓が痛い」
カナ:「私も痛い。」
千葉:「大丈夫かよー!?」
カナ:「私を君に焼き付けたい」
千葉:「ぼくの作品の、ぼくのカメラの中の、作り話しの中だから。大丈夫だよ。ぼくの物語の、主人公にしてやるよ」
カナ:「覚えててくれたの?」
千葉:「忘れない・・・」
カナ:「私のこと…見える?」
千葉:「いるよ、そこにいる」
カナ:「私の声、きこえる?」
千葉:「きこえてるよ」
カナ:「私の匂いは?」
千葉:「春の匂いがする」
カナ:「春が来るたび思い出してね」

カナ:「私の味は覚えててくれないの?」

キスする2人。

出かけていた3人の声が聞こえる。
ビデオカメラをセットする千葉。

千葉:「よーーーーーーいっ」
カナ:「ここにいてもいい?」
千葉:「アーークションッッ!!!!!」

【暗転】

end

ストレンジ・フルーツ 本編レポ1

昔の自分の記事見てたら、録音でもしてたんじゃないかってくらいほぼ忠実なレポ見つけたので載せておきます(録音してないよ!これはまじで!!)

下書きに入ってたやつだから途中切れてたりするかも…大目に見てくださいm(__)m

 

 

チャイムがなり、上手から走って登場する千葉。
白いドレスを着たカナが出てくる。
カメラを回しノートパソコンを片手に持つ千葉。
木にぶらさげた紐で自らの命を絶つカナ。
カナの心臓が赤く光り始め「ドックドック」と音が鳴り響き
音楽と映像で溢れる校舎を彷徨う千葉。

千葉:「う゛あ゛ああぁあぁあ」

【暗転】

スクリーンを使ってキャスト紹介。
舞台のセット校舎をイメージさせる映像。

~CHAPTER #5 4月1日~
アキオ:「ちばーーーー」
晴美:「千葉くん」
アキオ:「開けろよ千葉」

喪服姿のアキオと妊婦の美晴、
モリシタ、犬飼、ハリーが次々と客席から登場。

アキオ:「警察に連絡したのかよ」
犬飼:「まだです。だって終わってないじゃないですか」
アキオ:「何がだよ?」
犬飼:「今日で最終回ですよね。アートプロジェクトの」
アキオ:「そんな事言ってる場合かよ」
モリシタ:「大体、実際見てもいないのに、本当に自殺したの?」
美晴:「なんか、まだ生きているような感じがするのよね」
モリシタ:「千葉が回したビデオとかそこらへんの防犯カメラに映ってるんじゃないの」

千葉:「お前らが想像しているもんじゃねーよ」
美晴:「千葉くん!」
アキオ:「おい、開けろよ千葉」
千葉:「入れないよ!追放になったくせに!お前らはもうアーティストじゃないんだから!」



みんなに箱の中にある千葉の作品『ストレンジ・フルーツ』を見せろと言われ

千葉:「見たいなら見せてやるよ。でもちょっとでもまだ、自分がアーティストだと思っているのなら、止めといた方が良い。見たら、もう二度と!!アートなんて口にできなくなるから。」
美晴:「どうしちゃったのよ千葉くん」
千葉:「特にお前だよ!!!!そんな体で、止めた方がいい。」

箱のそばに座り込む千葉。

久良間:「青春。って感じだね~」

中央の問から主宰者の久良間とプロジェクト担当の海老沢が登場。
海老沢が下手側の問を開け、客席に居た5人が中に入る。

久良間:「それでは今日で最後のピクニックを行う。今日も最高級のサンドイッチを持ってきた。」
ハリー:「(食べようとする)」
久良間:「(ハリーの手をはたき)このサンドイッチを食べれるのは生き残った2人だけだ。」
アキオ:「生き残ったってなんだよ」
久良間:「ま。1人は食べれないがな」
アキオ:「人の命をなんだと思ってる!!!!」
久良間:「なんだと思ってる?」
モリシタ:「お葬式だと聞きました」
久良間:「喪服が似合ってるね~」

久良間の胸ぐらをつかむアキオを止める犬飼。

久良間:「千葉曜一郎」
千葉:「(立ち上がり久良間のとこへ行く)」

このプロジェクトの優勝者は千葉。
久良間に報酬1億円をもらうが動じない。
口々に千葉を罵倒し、千葉の作品を開けるように言う。

千葉:「お前らが想像しているようなもんじゃない。見たいなら、覚悟して見ろ!!!!」

カメラの用意をする千葉。

千葉:「カナーーッ!」

桶の蓋を開け、『ストレンジ・フルーツ』を見る。

美晴:「きれい…」
モリシタ:「(泣き崩れる)」

千葉「カットーーーーッ!」

【暗転】

~CHAPTER #4 1月1日~
〔残っているのは 千葉、カナ、モリシタ、ハリー〕

木の下で寝転んでいるカナ。
上手側でパソコンをいじっている千葉。
上手からハリーが登場し、カナのとこへ。

ハリー:「なにしてんの~?」
カナ:「写真撮ってるの」
(指でカメラワークを作ってる=増田ですポーズ風)
ハリー:「撮ってないじゃ~ん^^笑」
モリシタ:「(両手にドレスを持っている)カナそこどいて」
カナ:「え、」
モリシタ:「どいて!!!!」
ハリー:「でかい声だすなよー」

モリシタの作品を茶化すハリー。
それに激怒するモリシタ。

千葉:「やめとけよハリー。モリシタだって、なー、頑張ってんだよ。」

カナ:「何撮ってるの?」
千葉:「・・・。」
カナ:「見てみたいな~」
ハリー:「ね~見てみたいよね~♪俺と千葉で作ったから2人のさくひ~ん♪」
千葉:「ねーよ」
ハリー:「え」
千葉:「消えた」
ハリー:「何がだよ…」
千葉:「データ」
ハリー:「は…冗談だろ?」
千葉:「停電でポーンと」
ハリー:「ちょ、ちょっと待てよ!バックアップしてなかったのかよ?
千葉:「容量が多すぎる」
ハリー:「じゃあパソコンは!」
千葉:「ネットも繋いでないのにどうやって!?」
ハリー:「ちょっと待てってな、今日だぞ?
今日出さなかったら追放かもしれないんだぞ?!な、分かってるよな?」



ハリーの手を払う千葉。

ハリー:「…。どうすんだよっ!」

そこへ久良間が登場し、3回目のピクニックが開催。

久良間:「今日も最高級のサンドイッチを持ってきた。」